【Steam早期アクセス】Valheimのオンラインサーバー構築方法

[voice icon="https://www.repomaru-fx.com/wp-content/uploads/2018/01/sozai_image_24859.png" name="レポマル" type="l big"]今回はSteamで早期アクセスで配信されているゲーム「Valheim」を友達と一緒のサーバーでやる為の構築方法などを簡単に説明していきます[/voice]

Valheimとは

[box class="glay_box" title="Valheim"]現在Steam版早期アクセスにて2050円で販売中です。

内容としては、バイキング文化を背景にオープンワールドのサバイバル探索ゲームとなっており、Arkなどのオープンワールド系と大体似たかんじになっています。

違う点をあげるのならば、スキルの上げ方になっています。Arkではレベルup毎に振り分ける形をとっていますが、

Valheimでは、ほぼ全ての行動にスキルレベルがあり、行動する度にそれに関係したスキル経験値が獲得できレベルが上がります。

例えば素手で殴るといったことにもレベルがあり、走るを上げればスタミナが上がり長く走れるようになります。[/box]

Valheim個人サーバー構築

サーバー構築に関しては、公式サイトで説明されていますので、一旦リンクを貼っておきます。

Valheimサーバー構築方法(公式・英語)

次項から簡単に写真を用いて説明していきます。

SteamCMDのダウンロード・インストール

  1. SteamCMDをサイトからダウンロードします。SteamCMDダウンロードサイト
  2. HDD(C)に保存したとします。
  3. Steamcmdフォルダの作成
  4. ダウンロードしたzipファイルを解凍後、SteamCMDのアプリケーションを3で作成したフォルダ内で起動
  5. ファイルがフォルダ内にダウンロードされます。

ポート2456-2458の開放(TCP/UDP)

  1. デスクトップ左下クリック、Windowsシステムツールからコントロールパネルをクリック
  2. システムのセキュリティ→Windowsファイアーウォール→詳細設定をクリック
  3. 受信規則、送信規則の新規の規則作成
  4. 操作タブから新規作成
  5. TCP/UDP両方の2456-2458のポート開放設定をする。
  6. ポートにチェック
  7. 接続を許可する
  8. パブリックにチェック
  9. TCPをチェック
  10. ポート番号2456-2458と入力
  11. 名称を分かりやすく入力する(ValheimTCPなど)
  12. UDPについても同じ手順で設定する

受信送信とも設定できたらファイアーウォールでのポート開放は完了です。

無線の方はルーター次第ではルーターでのポート開放もしないといけないみたいです。

レポマルの場合は自動的に開放される為その手順は省きます。

※追記.ポーターの開放をルーターでもしてください。各メーカー参照

tplinkDecoの場合ポート転送から内部外部ともに2456-2458に設定して自分のパソコンの内部IP選択、プロトコル全て、保存

サーバーファイルフォルダ作成

  1. 任意の場所にValheimServerのフォルダを作成(今回はHDD(D))

アップデート用.batファイル作成

  • Windowsのメモ帳を開く

[aside type="normal"]記載内容

C:\steamcmd\steamcmd +login anonymous +force_install_dir D:\ValheimServer +app_update 896660 validate +exit[/aside]

と入力

  • 名前をつけて保存(update.bat)する
  • サーバーフォルダに入れる
  • 起動する

以上でサーバーフォルダ内にサーバーのデータなどがダウンロードされます。

 

[aside type="normal"]補足

このファイルをサーバーフォルダ内に置きます。

サーバーファイルなどのダウンロードに使用します。

ゲームの更新がある度にこのファイルを起動して、サーバーのアップデートを行います。

[/aside]

 

個人サーバー情報設定

前項でダウンロードされた中に、start_headless_serverというファイルがあります。

そのファイルをコピーし、違う名前でフォルダ内に保存します。(個人サーバー1.bat)など。

このファイルひとつが個人サーバー1つだと考えてください。

作成した個人サーバー1を編集します。

[aside type="normal"]変更箇所

@echo off
set SteamAppId=892970

REM Tip: Make a local copy of this script to avoid it being overwritten by steam.
REM NOTE: Minimum password length is 5 characters & Password cant be in the server name.
REM NOTE: You need to make sure the ports 2456-2458 is being forwarded to your server through your local router & firewall.
start valheim_server -nographics -batchmode -name "My server" -port 2456 -world "Dedicated" -password "secret" -public 1

echo Server started
echo.
echo Press ANY KEY to stop server
pause > nul
echo 1 > server_exit.drp

echo Server exit signal set
echo You can now close this terminal

[/aside]

マーカー部分を変更します。

  • My server→サーバー名(適当)
    • これが友達が検索する時に表示される名前になります
  • Dedicated→適当
    • ゲームスタートのワールドの表記になります
  • secret
    • パスワード6文字以上、数字のみでもOK

以上の点を変更し上書き保存します。

その後この個人サーバー1ファイルを起動することで、ゲームにログインしてない場合でもサーバーが立ち上がっています。

Steamからサーバーにログインプレイする場合

※追記、この作業中は個人サーバーbatを立ち上げてください

Steamを立ち上げて、表示タブのサーバーから追加ができます。

追加後は、それをクリックするだけでサーバーにログインでき起動できます。

追加するには以下の情報が必要です。

[aside type="warning"]注意

グローバルIPについては周期的に変更になります。

固定にしたい場合はルーターの機能でついていればDDNS機能を使って自分の好きな単語でグローバルIPを固定することが可能になります。

その他、DDNSについては他サイトがあるかと思いますのでご参照お願いします。[/aside]

  •  個人サーバー管理者のグローバルIP
  • ポート開放番号
    • 今回の場合、レポマルは2456でいけました

調べたグローバルIPアドレスのあとに「:」を半角で入力し、ポート番号を入力して追加します。

以上でこのサーバーのお気に入り画面内にサーバー名がでてくるはずです。

個人サーバーへの友達の誘い方(どちらかの方法)

  1. 前項のように同じ管理者のグローバルIPとポート番号を入力して、Steamからアクセスしてもらいます
  2. Valheimを起動して、ゲーム参加から、サーバー名を検索してログインプレイ

以上になります。

ゲーム参加からコミュニティチェック、サーバー名を入力→検索するとでてきます。

接続するとパスワード画面がでるので入力すると個人サーバーでゲームが開始されます、

[aside type="warning"]注意

もしパスワード入力後、バージョンが異なりますとでてタイトルに戻る場合は、個人サーバーのゲームバージョンが古いです。

管理者に個人サーバーのアップデートをしてもらいしましょう。[/aside]

さいごに

サーバーを常に立ち上げるには、パソコンのメモリを消費します。

レポマルの場合32詰んでるので大丈夫なのですか、平均的に8-10は常に使用されていると考えてください。

[aside type="normal"]補足

ファイヤーウォールのポート開放設定の際、うまくいかない場合、パブリック・ローカルなどをチェックを変えるかどちらともチェックするといける人もいるみたいです[/aside]